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遺伝学で明らかにする日本列島における人と動植物の共生の歴史
世話人: 長田直樹[1], 鈴木仁[2]
[1]北大・院情報, [2]北大院環境科学

日本列島に最初の人類がやってきたのはおよそ4万年前,その後,家畜や栽培植物など多くの生物がヒトおよびその文化の移動に付随してやってきました.それらの生物と人類は,広い意味での「共生」関係を保ちながら歴史を経てきました.本シンポジウムでは,さまざまな動植物がどこで生まれ,どのように日本列島に渡来し,その後広がってきたのかなどの疑問について,ゲノム解析を用いて明らかにしようとする最新の研究成果を紹介し,理解を深めていきます.